わんこの季節(夏) フィラリア予防

わんこの季節 夏 フィラリア予防

春から秋にかけて、フラリアの予防をします。

フィラリアとは
フィラリアと言う糸上寄生虫の寄生による疾患病です。

ミクロフィラリアに寄生された蚊が犬(他の動物の場合もあります)の
血液を吸う時、ミクロフィラリアが犬に寄生する。
       ↓
ミクロフィラリアが犬に寄生すると成長して卵を産み、
その犬の血液を蚊が吸うと蚊にミクロフィラリアが寄生する

こうして、また、他の犬等の動物に感染します。

フィラリアに寄生されると、そのフィラリア虫は血管を通って、
心臓へ移動します。

心臓にフィラリアが寄生すると疾患の症状が出ますが、
症状が出た時は末期である事も多い。

1匹2匹ではなく、多数のフィラリア虫が心臓に寄生すると、
咳や吐血や血便、更には死に至ります。

とても恐い病気なので、
必ず予防しましょう。

予防は獣医師の血液検査を受け、
体重を量り、薬を処方してもらいましょう。

薬には、錠剤もしくは粉、
チュアブル等のおやつタイプ、
直接滴下するスポットタイプ。
これらはつきに1回の投与ですが、
半年に1回の注射するものもあります。

部屋の中で過ごす室内犬でも、
部屋の中に蚊が入らないと言う
保証はないので、必ず予防する事はお勧めします。

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わんこの夏 お散歩

そろそろ梅雨に入った所もあるようで、
毎日じわじわと暑くなって来ました。

夏のお散歩
日中は避け、
朝晩の涼しい時間にしましょう。

日中は上から照りつける日差しの他に
アスファルトからの熱、湿度、
色々な悪条件が多いので,出来るだけ
涼しい時間を選びましょう。

アスファルトからの照り返しの熱もそうですが、
靴を履かない犬が焼けたアスファルトの上を歩くと、
肉球が『やけど』します。

もし、犬が夏時期に足の裏を気にして『なめて』いたり、
『びっこ』をひいたりするようなら、
やけどで炎症をおこしている事も考えられます。

特に、普段家の中にいる犬は
外で飼われている犬より
肉球がデリケートです。
長い時間でなくても
やけどをおこす場合がありますので、
肉球を見て『へんだな?』(白っぽくなってたり、
ひび割れてたり、普段と違う様子)と思ったら

獣医さんに相談しましょう。

素人判断で人間用の薬を塗ると
その薬を犬が舐めてしまう事もあるので、
大変危険です。

獣医さんや 専門的知識のある人に
相談してください。

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犬の飼い方  お散歩田舎道

だんだん暖かくなって来ました。
梅雨に入る前のこの時期、お天気が良いとついつい長めに
お散歩したりします。

都会に住んでる場合あまり気にする事ではないですが、
田舎の場合、今時期や梅雨明けから秋頃まで雑草が伸びます。
その雑草を駆除するために除草剤等を撒く事がありますので、
草むらには注意が必要です。

うっかり臭いをかいだり、なめたりして、除草剤を服用してしまうと、
下痢、嘔吐、体力のない子犬や老犬には死亡に至る事もあるので、
気を付けましょう。

梅雨入りまでの暖かい今、愛犬とのお散歩を楽しんでください。

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