わんこの季節(夏) フィラリア予防

わんこの季節 夏 フィラリア予防

春から秋にかけて、フラリアの予防をします。

フィラリアとは
フィラリアと言う糸上寄生虫の寄生による疾患病です。

ミクロフィラリアに寄生された蚊が犬(他の動物の場合もあります)の
血液を吸う時、ミクロフィラリアが犬に寄生する。
       ↓
ミクロフィラリアが犬に寄生すると成長して卵を産み、
その犬の血液を蚊が吸うと蚊にミクロフィラリアが寄生する

こうして、また、他の犬等の動物に感染します。

フィラリアに寄生されると、そのフィラリア虫は血管を通って、
心臓へ移動します。

心臓にフィラリアが寄生すると疾患の症状が出ますが、
症状が出た時は末期である事も多い。

1匹2匹ではなく、多数のフィラリア虫が心臓に寄生すると、
咳や吐血や血便、更には死に至ります。

とても恐い病気なので、
必ず予防しましょう。

予防は獣医師の血液検査を受け、
体重を量り、薬を処方してもらいましょう。

薬には、錠剤もしくは粉、
チュアブル等のおやつタイプ、
直接滴下するスポットタイプ。
これらはつきに1回の投与ですが、
半年に1回の注射するものもあります。

部屋の中で過ごす室内犬でも、
部屋の中に蚊が入らないと言う
保証はないので、必ず予防する事はお勧めします。

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犬の飼い方 交配について 2

産まれた子犬について、しっかり考えたら、
相手を探します。
色々なサイトやペット専門書等、
犬のお見合い登録等を行なっているので、
そちらも、調べて参考にしましょう。

その他はお散歩で知り合ったり、
ドッグランやドッグカフェ等で知り合う事もあります。

ペットショップでお願いする方法
ブリーダーさんにおねがいする方法
どちらも有料です。
犬種や血統、店舗などで価格はいろいろなので、
問い合わせをして、わからない事はしっかり聞いておきましょう。

犬の出会いも色々あるので、参考にしてください。

後々モメない様によく話し合ってから
交配を試みましょう。
(子犬を譲渡するのか、謝礼をするのか等)
お互いに快い交配、出産を迎えましょう。

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犬の飼い方 交配について 1

犬の交配とは
もちろん子犬を産んでもらうのが目的ですね。
我が家のかわいいわんこの子どもが欲しい!
それは、愛情の現れです。
飼い犬を可愛がっている証拠です。

しかし……よ〜く考えてください。
産まれた子犬はどうしますか?
産まれるのは1匹の場合もありますが、
たいていは1匹以上………

その子犬の将来を考えていますか?

里親を探すのはもちろんですが、

産んだ母親が子育てしない場合や出来ない場合。 
飼い主が育てなくてはなりません。

産まれた子がみんな健康ではなく、
障害があった場合……
歩けないとか 盲目だったり……

そういう子犬を育てる覚悟もしてください。
産まれた命を粗末にする事だけはしないでください。

プラス面だけでなく、マイナス面もよ〜く
考えて交配や出産を決めましょう。

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わんこの夏 お散歩

そろそろ梅雨に入った所もあるようで、
毎日じわじわと暑くなって来ました。

夏のお散歩
日中は避け、
朝晩の涼しい時間にしましょう。

日中は上から照りつける日差しの他に
アスファルトからの熱、湿度、
色々な悪条件が多いので,出来るだけ
涼しい時間を選びましょう。

アスファルトからの照り返しの熱もそうですが、
靴を履かない犬が焼けたアスファルトの上を歩くと、
肉球が『やけど』します。

もし、犬が夏時期に足の裏を気にして『なめて』いたり、
『びっこ』をひいたりするようなら、
やけどで炎症をおこしている事も考えられます。

特に、普段家の中にいる犬は
外で飼われている犬より
肉球がデリケートです。
長い時間でなくても
やけどをおこす場合がありますので、
肉球を見て『へんだな?』(白っぽくなってたり、
ひび割れてたり、普段と違う様子)と思ったら

獣医さんに相談しましょう。

素人判断で人間用の薬を塗ると
その薬を犬が舐めてしまう事もあるので、
大変危険です。

獣医さんや 専門的知識のある人に
相談してください。

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犬のしつけ むだ吠え

犬の無駄吠えって結構困ってる人は多い様です。
犬としては無意識に吠えてしまうので、これを直すのは結構大変!
時間をかけて根気よくと言うのがまず基本!

色々な直し方がありますが、
うちに居たトイプードルに実践した方法を書きます。

無駄吠え(インターホンに吠える。電話の音に吠える。)の
直し方。

インターホンや電話の音で吠えるのは
飼い主に知らせているつもりでいるからです。

犬は自分が飼い主に良い事をしていると思っているので、
吠える事はいけない事だと教えてあげてください。

まず、携帯で,自分の家の電話(犬が反応する音の電話)
に電話をかける。
その時必ず犬のそばに居る事。
逃げたり暴れたりしない様にリード等を付けておくと可。
音に反応したらすかさず叱る。

叱り方は気の強い犬なら大きく低めの声で叱る。
気の弱い犬には穏やかに叱る。
出来るだけ叩かない。
叩く時は新聞等をまるめて犬ではなく、床を叩いて
音を立てる。

これを何度か繰り返すと、ベル音が鳴って、吠える前に
飼い主の顔を見る様になります。

更に続けるとベルが鳴って顔を見ながら吠えるのを
ためらう様になります。
ためらったら、すかさず(ためらって吠える前に)誉めてあげる。

これを根気よく繰り返す(1日で直そうと思わなくても、
毎日繰り返せば大丈夫)

しだいに、吠えずにうなる程度に変わって来たらもう少し!

根気よく続ける事で、吠える事が少なくなって来ます。
吠えない時は必ず誉めてあげる事が大切です。

吠えなくなって来たらしだいに犬から距離を取り、
見えなくても吠えなくなったら完璧です!

何度も言いますが、基本は『根気!』
途中でやめてしまうと、治りません。頑張りましょう!

インターホンの音の場合は、家族に協力してもらって、
1人が外でインターホンを鳴らして、もう1人は犬のそばで叱る。

貴方のわんこはいい子だからきっと大丈夫♪
必ず覚えてくれるはず。

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